ジプロックにまつわる論争

こんにちは、和多瀬です。

全くの他人と生活を共にしてみないと、自分の生活習慣が他人のソレとは全く異なることに気づくことはあまりないかも知れません。

わたしは友人とルームシェアをした経験が何度かあるのですが、まだ若かったことと、それほど「生活」を体験していなかったため、「自分の生活の仕方」のようなものがなく、衝突はほとんどありませんでした。

が、40年も生きていると、生活空間というある種の密室空間でいろいろなものが無意識のうちに形成され、それが自分(たち)だけの常識になってしまいます。

今回、妻を発端として友人たちと勃発したのがジプロック戦争です(最初に言っておきますが、大した話ではありません)。

ジプロックは一度使ったら捨てる? それとも使い回す?

*ここで言うジプロックは、袋タイプのものです。

わたしは後者です。内部に多少汚れが付いた場合も裏返して洗浄し、乾燥させて再利用します。匂いの強いものはコンテナタイプのものに入れるようにしていました。

最初にこの行動を「ヘン」と指摘したのは妻でした。「一度使ったら捨てようよ」と。

驚愕したわたしは、これがスーパーの袋詰めテーブルの上に置いてある巻き取り式の無料のビニール袋とはモノが違うこと、何度か使用することで年間どれだけコストが浮くかといった話を真剣にプレゼンテーションしました。結果、わたしの家では生肉や油ギトギト物などに使用した場合のみ廃棄することになりました。

この話を友人に伝えたところ、「えー、一度使ったら捨てるでしょう、フツウ!」という反応(ここぞとばかりに妻も「ほら〜!」という反応)。ケチオヤジの烙印を押されてしまいました。

少数派となったわたしが中途半端に調べてみたところ

うーむ。。。

Googleで検索してみたところ、「何度も使う」という人と「すぐに捨てる」という人、両方とも一定数いる模様。

そして今日、東京は原宿付近に暮らすオシャレ生活者(←下線部重要)な友人のインスタグラムを見ていたら、週末につくった常備菜の写真をアップしていて、(焼く前の)ピーマンの肉詰めや野菜をカットしたものなどをジプロックに詰めていたので、

azusaさん(@umimu)が投稿した写真

質問してみたわけです。「ジプロック、使いまわしますか?」と。すると、

「まさか!捨てられません!w 肉類には使い古しを使用してそのタイミングで捨てます…」

との返答が。別の方のコメントでさらに、

「私も!乾物 → 野菜 → 肉とかソース系 → 海老の殻とか匂いの強い生ゴミ捨てる時に活用!」

という素晴らしいカスケード(階段状)的実践のシェアと提案が。

ふーむ、なるほどなるほど。今度はコレを彼ら(妻や友人たち)に提案してみよう。そして使い回す派に引き入れよう。そんなことを考えた平和な週末でした。

みなさんはジプロック、捨てますか? それとも使いまわしますか?

それではまた。


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