ヴィラ・ノッツェ ランチ

佐々木です。

先日、オフィス近くの結婚式場ヴィラ・ノッツェカロー鳥取様の「ヴィラ・ノッツェ ランチ」のランチをいただいてきました。

ヴィラ・ノッツェカロー鳥取様では、普段は、一般へのランチやディナー営業は行っていませんが、年に一度誰でもそのお料理が楽しめます。それが「ヴィラ・ノッツェ ランチ」なのです。

今回は、この貴重な「ヴィラ・ノッツェ ランチ」のメニューに八百屋わったい菜の野菜をふんだんに使っていただいたこともあり、これは必ず行かなければ!と鼻息荒く向かったのであります。

正面玄関から入ると、正面に本日のメニューが。

ヴィラ・ノッツェランチ

そこには「わったい菜」の名前が! つい、興奮してしまいます(汗)。ウェティングスペースで待っているとすぐに席に案内していただけました。

少し緊張しつつ席に着き、サービスの方からお料理を説明をしていただいた後、メインを魚と肉から選びます。肉食いのわたしは、もちろん一択で肉にしましたが(笑)。

前菜 (野菜に2種類のディップと吉川ポークのパンチェッタ)

鳥取県産無農薬野菜と吉川ポークの自家製パンチェッタ

金山寺味噌とクリームチーズ、フランボワーズの2種類のディップとわったい菜の野菜がパンチェッタときれいに盛りつけられ感動です。濃厚な味わいのディップとさわやかな甘みと酸味のあるディップで口の中がバランスよく調和します。前菜では、何よりも白菜の芯の部分がスティック野菜として成立していることに驚きました。

スープ(わったい菜有機紅あずまのポタージュ)

わったい菜有機紅あずまのポタージュ

自社農場のTREE&NORFのサツマイモ紅アズマがこんな上品なポタージュに! じっくり時間をかけて火を入れることで、紅アズマの素材の味が最大に引き出されています。甘みは強いのですが、やわらかな味の余韻だけが口の中に残る後味のとてもよいポタージュでした。作り方も素材そのままに牛乳とクリームと塩を少し加えた程度で他には何も入れていないそうです。

メイン

香味バターソースと赤ワインビネガー風味の牛肉ヒレステーキ

香味バターソースと赤ワインビネガー風味の牛肉ヒレステーキです。肉とソース、揚げたゴボウの食感とが混然一体となってわたしを幸せの世界へ誘います。あと、ワインがあれば・・・(笑)

デザート

梨のムースとシャーベット

梨のムースとシャーベット。鳥取の特産品の梨を使ったデザートで鳥取愛を感じます。甘みも控えめで、食事の余韻を壊さないままランチを締めることができました。

最後にコーヒーまでいただき、お腹も心も満たされ、とても優雅な午後のひとときを過ごすことができました。

ところで、この「ヴィラ・ノッツェ ランチ」。これだけ、しっかりとコースをいただいて、更にパン又はライス、コーヒー又は紅茶が付いて

なんと!1300円!!!

という驚きの価格なのです。

こんな、コストパフォーマンスの高いランチはそうそうありません。

2月は、1日~12日(火曜日を除く)まで開催されます。また、2月のランチは、少し内容も変わるそうなので、このBlogをご覧になった方もあたらしい驚きがあるはず!1,300円のランチの他、シェフの気まぐれランチコース3,000円もあります(要予約)。

年に1度のチャンスですので、お時間のご都合のつく方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか? 詳しくは、ヴィラ・ノッツェカロー鳥取様のHPをご覧ください。

宮本シェフ、スタッフのみなさまごちそう様でした!


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