鳥取網代の親ガニ、間もなく漁期終了

こんにちは、和多瀬です。

12月も間もなく中旬。2014年もいよいよ終盤です。

今年が終わると同時に(正確にはそれよりも一週間ほど早く)、親ガニの今シーズンの販売が終了します。松葉ガニ(オス)は年末年始の休漁を挟んで来年3月末まで漁が続きますが、親ガニ(メス)は資源保護のために年内で漁が終了するのです。

冷凍ではない、水揚げ間もない親ガニを食べられるのは、地元といえどもあと3週間ほど! ということで、この時期になるとSNSを賑わせる鳥取市内の某店の人気メニュー「親ガニ丼」を食してきました。

親ガニ丼
(飲食店では、料理の写真は撮らない主義ですが、今回はブログのため…)

丁寧に取り出された身がたっぷり。甲羅の中身は茹でた内子と味噌、中央はしょうゆ漬けの外子、その下に生の内子、身は茹でたものと、味噌を絡めたものが2種類。

少しずつとってそれぞれの味を楽しんだあとは、白いごはんと一緒にガッツガッツとかきこみます。丼ですから!

丼に付いてくるカニ汁(入店する時に見える大きな鍋に大量投入されていた親ガニの出汁がこれでもかと利いてる!)も最高。ダイコンはおでんのように大きくカットされていますが、中まで味が染み込みまくってます。

こりゃ幸せだ〜……

この親ガニ丼、まんま同じは難しいですが、親ガニの活(生きているタイプ)があれば、自宅でも楽しめます。なかなか手間がかかりますが、是非、つくる工程も含めてご家族や友だちで楽しんでみてください。

わたしも週末あたり、家族と一緒にカニをムキムキ、楽しんでみたいと思います。

それではまた。


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