鳥取網代の松葉ガニ 出荷開始間もなく!

こんにちは、和多瀬です。

11月に入り、鳥取的、且つわったい菜的に「松葉ガニ」のシーズンになってきました。

ドドン!

鳥取網代の松葉ガニ

松葉ガニは、わったい菜をスタートした年から取り扱っているので、今年で5シーズン目となります。

セット内容や価格といった提案内容や、写真や動画、商品情報といったコンテンツは毎年試行錯誤していますが、何年経ってもやはり勉強・勉強・勉強ですね。より分かりやすく、より買いやすい売り場にしていきたいと、細かいところ、パッと見では気づかないようなところに色々と手を入れ、販売ページやデータ解析結果をぼんやり眺めたりつついたり、の日々です。

現在のわったい菜のホームページに掲載している松葉ガニたちの写真は、一昨年に撮影したものです(たしか…)。冬場、暖房のない場所での長時間撮影となるので、なかなかのハードワークです。撮影する松葉ガニの種類が多いのも長時間作業になる理由なのですが、活きが良過ぎるというのもあります。

このように茹でたタイプの松葉ガニなら、当然のことながら動かなくなっていますので撮影も比較的楽チンです。が、

鳥取網代の松葉ガニ茹でタイプ

活きているタイプだとそうはいきません。ザルの上に置いてもモゾモゾと動き回ります。ハサミは輪ゴムで固定されているとはいえ、その巨体も相まって結構コワイ(汗)ので細かい調整に時間がかかり… しかし大した修正できず「もう勝手にしろ!」とザルの上にいる松葉ガニに悪態をつき、結果、こんな感じに。

活きた鳥取網代の松葉ガニ

ま、活きているってことが伝わる動きのある写真ってことで、いいですかね…

漁船に乗船しての松葉ガニ漁取材も一昨年でした。1万6000回以上も再生されています。ありがとうございます! 6分間と少し長めですが、鳥取網代の松葉ガニがどのように漁獲されているかをご覧いただけると思います。


同じ松葉ガニ漁の取材の様子をまとめた ↓ の動画。↑ の動画の陰に隠れてしまい、再生回数も100チョットと寂しいので、本ブログでもご紹介。一昨年の漁船取材が実は二度目となる、わったい菜代表の徳本。慣れてしまったのか、疲れてしまっていたのか… とにかくよく寝ていたので、その模様をまとめました。とにかくよく働く漁師たちとのコントラストがすごいです。


さて、鳥取網代の松葉ガニですが、年々リピート率と人気が高まっています。10月中旬から早期割引価格にて予約を開始したのですが、昨年の10倍近いご注文数をいただいています。12月に入りますと海も荒れて、水揚げが完全にストップしてしまう可能性もありますので、お早めのご注文をおすすめします。早期割引価格は今年の出荷初日となる11月10日の前日、9日マデです!

ちなみに、世界のカニ漁の動画を観ていたところ、こんな過酷なものがありました。漁師というのはつくづく、すごい仕事です。

それではまた。


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