タグ別アーカイブ: 松葉ガニ

鳥取網代の松葉ガニ販売、いよいよ佳境

代表の徳本です。

大好評の鳥取網代の松葉ガニの年内の販売は、残すところ約2週間となりました。

これから年末にかけて、カニの味がぐっと良くなってくると同時に、世の中のカニ需要が高まってきます。ここのところ鳥取は嵐のような天気が続いていますが、当然のことながら海も時化、カニ漁船が操業できなくなります。結果、セリ値が高騰し、カニの確保もさらに難しくなってくるわけです。
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鳥取網代港市場ニテ松葉ガニ・親ガニのセリ取材

代表の徳本修一です。

本日は早朝より、松葉ガニと親ガニのセリが行われている網代港市場を訪問、地元網代の仲買で70年以上の歴史をもつ浜勝商店・濱田代表の買い付けの模様を取材しました。

この入場許可証がないと、セリ中の市場には入ることができません。前もって取材を申し込み、許可をとっておかなければいけません。

鳥取網代港のセリ入場許可証
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鳥取網代の松葉ガニ漁 乗船取材

こんばんは、和多瀬です。

11月5日の夜から翌6日の昼過ぎにかけて、代表徳本と二人、鳥取網代漁船団に乗船させてもらい、11月6日午前0時に解禁となった松葉ガニ漁の取材をしてきました。

松葉ガニ漁船が鳥取網代港を出港

漁師の仕事はハードだと聞いていましたが、想像以上でした。まず、寝られない、ということ。そして、危険である、ということ。
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鳥取網代港で松葉ガニを食べる

徳本です。

わったい菜が提案する鳥取網代の松葉ガニの良さ、美味しさをよりお客様にお伝えすべく、浜勝商店の濱田様にご協力いただき、わたくし徳本が松葉ガニを食らう映像を撮影してまいりました。

水揚げされたばかりの新鮮な松葉ガニを、浜勝商店自慢の茹でガニ、カニスキ(カニ鍋)、焼きガニの3つの方法で食べさせていただきました。浜勝商店 濱田専務にカニの魅力や、食べ方のコツなどを教えていただきながらの1時間、思わず仕事であることを忘れてしまいました。それほどの至福…。

一部ですが、ご覧ください。


頭の中は鳥取網代港産松葉ガニ

徳本です。

ここ最近、2日に1回は鳥取網代港の浜勝商店にお邪魔しております。

ここ鳥取県網代港で水揚げされる松葉ガニを、わったい菜ならではの表現やパッケージで伝えていくべく、濱田専務と密な打合せをし、取材もあわせて実施しています。

水揚げされたばかりの松葉ガニ

水揚げされたばかりの松葉ガニ

松葉ガニを茹でる

下の写真は、松葉ガニを大きな鍋で茹でているところ。大きさや重さなどで茹で時間を分単位で調整しています。すごい。
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松葉ガニの初セリ

徳本です。

松葉ガニ漁船での体当たり取材を終え、そのまま網代港松葉ガニ初セリの取材しました。

鳥取網代港での初セリ

仲買人、見物人、漁協関係者、報道陣など場内は多くの人でごった返しておりました。

鳥取網代港のセリ

セリ開始の鐘の音が場内に響き渡り、セリがスタート。セリ人と仲買人の激しいやり取りが始まります。
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海産物の宝庫 鳥取網代港

徳本です。

夕方、岩美町網代港(あじろ・こう)へ。網代港は鳥取県の東端、山陰海岸国立公園の中にあります。

藩政時代から続く沖合底曳網(そこびきあみ)漁法によってカレイ、エビ、ハタハタ、いか釣り漁業によるスルメいか、白いか、小型一本釣りや定置網(ていちあみ)漁業によってヒラメ、アジ、はまち、たいなど、年中活きのいい魚たちが水揚げされている、非常に活気ある漁港です。

これらのうち、わったい菜では、冬の味覚の代表格松葉ガニを取り扱いさせていただくことになりました。今年の解禁日、11月6日に向けて、鋭意準備中です。