ニリンソウ

徳本です。

写真は、一つの茎に2輪の花を着ける多年草「ニリンソウ」といいます。春山を代表する花だそうです。鳥取こだわり野菜ボックスでお世話になっている智頭町の藤原農園の畑の横に数多く咲いていました。

ニリンソウ

新店舗(名称やロゴは近日発表致します)のプレプレオープンに伴い、今週から定期的な野菜の仕入が始まり、早朝各生産者の元を訪れています。この時期は、端境期と言って露地野菜が非常に少ない時期ですが、山菜やタケノコ、春の息吹を感じさせる野花たちが、現場でそっと出迎えてくれます。

実は山菜については、名前は知っていても、実際にどのような場所でどういう形で生息しているのかは、あまりよく知りませんでした。先日、藤原農園の近くの山裾でタラの芽とこしあぶらが実際に生えているところを観させてもらい、正しく木の節々から力強く生えている新芽の姿に、小さな感動を覚えました。

自然と寄り添いながら農業に従事してきた生産者の方々の目線や感覚は、季節や旬というものにとても敏感です。そういう感覚をもっともっと磨いて行ければと思います。
明朝は、仕入れ担当の佐々木と一緒に現場を廻ります。


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