カテゴリー別アーカイブ: 鳥取網代の親ガニ

松葉ガニ、また8ヶ月後に会おう

11月から始まった今季の松葉ガニ漁が終了し、禁漁期間に入りました。予約期間を入れると半年。季節物と言えど、1年の約半分は松葉ガニのことを毎日考えながら過ごしていることになります。ほっとする気持ちの反面、ちょっと淋しさも感じるこの時期です。

鳥取網代の親ガニ盛り

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鳥取網代の親ガニを食べてみた

こんにちは、和多瀬です。

あっという間に12月も中盤。いよいよ2013年も終わりますねぇ。今年が終わるということは親ガニの漁も終わるので、年内にしっかり親ガニを楽しんでおかねばなりません。

というわけで、鳥取網代港の親ガニです。

鳥取網代の親ガニ

「オイ、オレたちを食うのかヨ」みたいな怖い顔でこちらを見ていますが… 「うん、食べるヨ♪」
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親ガニ、美味い!

こんばんは、スタッフの和多瀬です。

本日の鳥取は久しぶりの快晴、行楽日和でした。

午前中に少しだけ仕事をする必要があり、遠出を計画することができなかったため、中学時代からの親友やスタッフの佐々木たちと、こじんまりとした炭火焼パーティを楽しみました。快晴の下、気の置けない仲間と美味しいものを食べる。生きてて良かったとしみじみ思う瞬間です。

いろいろと焼いて食べたのですが、所用を済ませ少し遅れて参加した佐々木が持参してくれた「親ガニ甲羅盛り」(写真下)の美味しさは、パーティ参加者を唸らせました。

鳥取網代の親ガニ盛り
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冬の食卓に欠かせない ~親ガニ~

今年も、松葉ガニの季節が目前に迫ってきました。わったい菜でも、いち早くご予約の受付を開始しております。

本日は、商品撮影も兼ねて親ガニ(松葉ガニ=ズワイガニのメス)を試食いたしました。3年ほど前から、自身が大の内子(ウチコ=親ガニの卵巣)好きということもあり、この日を非常に楽しみにしていました! まだ松葉ガニ漁解禁前のため、試食したのは昨季の冷凍物の茹親ガニです。

本来は冷蔵庫で自然解凍して食べるのが理想ですが、待ちきれない私はレンジで解凍。親ガニがあたためられているとは知らず、「磯のにおいがする…」とざわつくスタッフたち。「親ガニの試食です」と説明すると、「内子と外子美味しいよね!」と、しばし親ガニ談義で盛り上がりました。親ガニは、安くて美味しい、鳥取の冬の食卓に欠かせない食材です。
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鳥取網代の親ガニについて

こんにちは、ディレクターの和多瀬です。

気付けば、親ガニの販売終了日の12月25日まであと10日ほどしかありません。

ズワイガニといえば大きくて立派なオスをイメージされる方も多いと思いますが、地元鳥取ではオスの松葉ガニよりも愛され、日常的に食されているのがメス、親ガニです。今日はその特徴を4つ、紹介させてください。

親ガニの特徴1:美味い

親ガニは体は小さいですが、身そのものの美味さではオスを凌駕すると言われています。特に内子(卵巣)や外子(卵。下写真)といったメスだけが持つ部位の美味しさは、ぜひ一度はお試しいただきたいと思います。

たまごをたくさん抱えた親ガニ
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鳥取網代の松葉ガニ漁 乗船取材

こんばんは、和多瀬です。

11月5日の夜から翌6日の昼過ぎにかけて、代表徳本と二人、鳥取網代漁船団に乗船させてもらい、11月6日午前0時に解禁となった松葉ガニ漁の取材をしてきました。

松葉ガニ漁船が鳥取網代港を出港

漁師の仕事はハードだと聞いていましたが、想像以上でした。まず、寝られない、ということ。そして、危険である、ということ。
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