カテゴリー別アーカイブ: 鳥取網代の松葉ガニ

鳥取網代の松葉ガニで蟹ドン!

先日、起きがけに窓の外を見ると、一面真っ白。思わず「うそおっ(゜゜;)?!」と発してしまう驚きでした。例年だと、鳥取での本格的な雪はクリスマスを過ぎてから。12月初旬から積もるのはとても珍しい気がします。

鳥取網代の松葉ガニ 蟹尽くしセット

さて先週、松葉ガニの商品撮影があり、浜勝商店へ仕入れに立ち寄ってきました。受け取るとちょうど茹でたて、まだほんのり湯気が立っています。車に乗せて走っていると、松葉ガニの良い香りがふわりと鼻に。もう、すぐにでもかぶりつきたいという衝動にかられながら社に戻り、唾を何度も飲みながら撮影。
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鳥取網代の親ガニ、間もなく漁期終了

こんにちは、和多瀬です。

12月も間もなく中旬。2014年もいよいよ終盤です。

今年が終わると同時に(正確にはそれよりも一週間ほど早く)、親ガニの今シーズンの販売が終了します。松葉ガニ(オス)は年末年始の休漁を挟んで来年3月末まで漁が続きますが、親ガニ(メス)は資源保護のために年内で漁が終了するのです。

冷凍ではない、水揚げ間もない親ガニを食べられるのは、地元といえどもあと3週間ほど! ということで、この時期になるとSNSを賑わせる鳥取市内の某店の人気メニュー「親ガニ丼」を食してきました。

親ガニ丼
(飲食店では、料理の写真は撮らない主義ですが、今回はブログのため…)
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今が最高に美味くてお得。鳥取網代の松葉ガニ [ 捌き方説明付 ]

こんばんは、和多瀬です。

年が明けてから田手干物万葉牛など、贅沢なものばかり食べておりましたが、今週は遂に登場!「鳥取網代の松葉ガニ」です。

昨年の秋にわったい菜に加わった横田、山崎が「まだ網代の松葉ガニを食べたことがない」ということで、お取り寄せ。スタッフみんなでランチでいただきました(なんと松葉ガニが届いた当日、山崎は発熱で病欠しておりましたが…u_u;)。

活きの良い状態で届いた松葉ガニ(活)

活きのよい鳥取網代の松葉ガニ(活)

「俺が捌くッ」とわったい菜代表徳本が出刃包丁を握りました。
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いよいよ松葉ガニシーズンが始まりました

こんばんは、和多瀬です。

本日11月6日は、今冬の松葉ガニ漁の解禁日。どの港の船も、6日午前0時に漁を始められるよう、5日の夜には出港していきます。網代から出港する漁船は漁場が近いため、およそ10時間ほど操業した後、初セリのため港に戻ってきます。鳥取県内で最も早い松葉ガニのセリは、網代で行われるのです。

写真は、正午過ぎに青谷沖の漁場から網代港に戻ってくる漁船たち。

正午過ぎに青谷沖の漁場から網代港に戻ってくる漁船
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松葉ガニのシーズンが近づいてきました

こんにちは、和多瀬です。

この一週間ほどで、気温が急激に下がって肌寒くなってきました。秋が深まる、というよりも、冬がすぐそこまで来ている、という感じがします。あらためてカレンダーを眺めてみると、11月はもう目前です。わったい菜的に言うと、11月は松葉ガニシーズンのはじまり、です。

この時期になると、2年前、代表の徳本と二人で松葉ガニ漁に向かう漁船に乗って取材したことを思い出します。

真っ黒な海に浮かぶ轟音を立てる船の上で黙々と、ほとんど眠ることなく、ひたすら働き続ける漁師たちの仕事の厳しさを目の当たりにした時、伝えるべき事柄は何なのか、適正価格の意味とは、色々なことが理屈抜きに分かった気がしたのを覚えています。
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鳥取網代港市場ニテ松葉ガニ・親ガニのセリ取材

代表の徳本修一です。

本日は早朝より、松葉ガニと親ガニのセリが行われている網代港市場を訪問、地元網代の仲買で70年以上の歴史をもつ浜勝商店・濱田代表の買い付けの模様を取材しました。

この入場許可証がないと、セリ中の市場には入ることができません。前もって取材を申し込み、許可をとっておかなければいけません。

鳥取網代港のセリ入場許可証
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