カテゴリー別アーカイブ: 田手商店の干物

ノドグロ(アカムツ)

こんにちは、和多瀬です。

ここのところ肉ばかり食べていたので、魚が食べたいモードになってきました。わったい菜でもこのお歳暮シーズン、鳥取いなば万葉牛や松葉ガニを抑えて、干物が一番売れています。

なかでも、プロテニスプレイヤー錦織選手の発言で一躍その名が知れ渡ったノドグロのセットがよく売れています。

その抜きん出た旨さもさることながら、正式名称「アカムツ」の名が示すとおり赤い体色が、なんかメデタイ感じするのも、お歳暮シーズンに支持されている理由かも知れません。
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鳥取境港 田手商店の干物に、新たな仲間が加わりました

わったい菜の商品の中で最も支持されている商品のひとつであり、わたくし村尾が個人的にもおすすめしているのがこちら。

鳥取境港 田手商店の干物です。 お客様からはこんなお声もいただいています。

商品紹介の通り、種類ごとに別パッケージになっていて、1尾ずつ(串刺しのものは一串ずつ)きれいに分かれてしっかり凍った状態なので、パッケージ内で重なりあっていてもはりつきなどはなく、食べたい分だけをサッと取り出せました。そして凍ったまま焼くだけ。なので、少しずつ食べたい一人暮らしや少人数のおうち、お仕事で忙しい方にも便利だと思います。塩分控えめの上品な味で、健康志向の方にも良いと思います。生臭さはなく身もふっくらで美味しかったです。冷凍室の空き具合に合わせて、リピートしたいと思います。

素材の旨さのみならず、ひとつひとつ丁寧に手作業で作られるその見栄えは、時折「鮮魚かと思った」とのお声をいただくほどの美しさ。以前、和多瀬のブログでも人気の理由をご紹介させていただいております。

そんな田手干物に、この度新たな商品が加わることとなりました。田手干物の常連様にも、新たな商品をお楽しみいただければ嬉しいです。新商品のラインアップはこちら。
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正月早々、ノドグロの干物を焼いてみた

新年、あけましておめでとうございます。和多瀬です。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2014年あけましておめでとうございます

年が明けて3日目、鳥取は快晴とはいかないまでも穏やかな天気となりました。神社などは初詣客で賑わっていたようです。

わたしは朝起きてすぐ、箱根駅伝の観戦のお供にとビールを飲んだこともあり(となるともうクルマの運転が出来ないため)、どこへも出かけず、自宅の庭にテーブルと椅子を出し、炭火で干物を焼いていました。
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田手商店の干物がお歳暮に最適な5つの理由

こんにちは、和多瀬です。

今日から12月。わったい菜では、松葉ガニの販売と、お歳暮商戦の佳境を迎えます。

お歳暮に何を贈るかは、悩みどころですよね。そこで今日は、わったい菜でもお歳暮としてとても人気のある「田手商店の干物」(鳥取県境港)をご紹介します。

わったい菜がスタートした2009年から取扱っている田手商店の干物、実は松葉ガニなどよりも売れている、わったい菜の人気No.01商品です。Amazon.co.jpの父の日ギフトでも1位を獲得するなど、販売している我々が驚いてしまうほど人気です。

田手商店の干物たち

なんでこんなに人気なのか? その理由を少し考えてみました。の結果、次の5つの理由にまとまりました。
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ノドグロ干物、近日発売開始

こんばんは。

昨日、新商品の撮影等のため、境港へ足を運んでまいりました。出発時は小雨がぱらつく曇り空でしたが、道を進めるにつれ回復し、前回同様晴天の境港を満喫することができました。

さて、何度かお客様よりお問い合わせを頂戴しておりましたノドグロの干物ですが、3月上旬より、販売を開始することになりました。乞うご期待!

田手商店のノドグロの干物
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田手商店の干物~父の日ギフト

こんばんは、村尾です。

父の日が近づいていることもあり、ここ数日、干物のご注文をたくさんちょうだいしています。

新商品も加わった、田手商店の干物ラインアップはこちら。

鳥取境港から直送する田手商店の干物は、すべて手作業で丁寧に作られています。その仕上がりの美しさと美味しさが地元で評判を呼び、着実に全国へもファンを増やしつつあります。

ハタハタ白イカ白バイ貝、そしてモサエビ。わったい菜では、鳥取を代表するこの4種を特にオススメしています。以下の「鳥取干物三昧セット」はその4種がすべて揃ったオールインワンです。

田手商店の干物 鳥取干物三昧セット

白バイ貝は、さばくその瞬間まで生きていた、超!新鮮な素材を使用。刺身でも食べられる鮮度のままに、天然由来のこだわりの塩で干し上げた逸品です。
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日本海の極上干物 田手商店を取材

こんばんは、和多瀬です。

今日は撮影や新商品企画の打合せで、境港市の小倉水産食品田手商店に行ってきました。

今年チカラを入れる「鳥取的な干物」を改めて取材。「白イカ」「ハタハタ」「白バイ貝」「モサエビ」など、鳥取ならでは、田手商店ならではの干物たちの製造工程をお客さんにしっかり伝えるため、じっくりと取材をしてきました。

田手商店の職人たち

またギフトとしてもより完成度を高めるため、パッケージはもちろん、干物の詰め方やフタを開けた時の印象などを検討・打ち合わせてきました。今年一年かけて、最高品質を自負する田手商店の干物に見合ったパッケージングをさらに練り上げて行く予定です。
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