カテゴリー別アーカイブ: 野菜・山菜

ピェンロー鍋

佐々木です。

年末からわったい菜ブログに度々登場して、気になっていたキーワードがあります。

それは、、、

「ピェンロー鍋」

山﨑徳本、二人のブログに登場していますが、どうやら、記事の内容からすると白菜の鍋らしいです。さらに、ネットで調べてみると椎茸の出汁で白菜、豚肉、鶏肉、春雨を煮て、ごま油をサッとかけ、塩と唐辛子で食すとのこと。舞台美術家でエッセイストの妹尾河童氏が「河童のスケッチブック」という著書で紹介して有名になったのだとか。
続きを読む


雪下野菜はなぜ甘い?

寒い日々が続く中、皆さまいかがお過ごしですか? 鳥取は晴れの日がほぼ無く、いつも曇っていたり雨が降っていたりヒョウが降っていたりと寒く厳しい天気になっています。さてさてそんな厳しい寒さの中、野菜のほうは、甘みが増してきていてとても美味しく育っているようです。

そんな今回のテーマはこちら。野菜はなんで寒くなると甘みが増すって言われてるの? です。

育てたことがある人ならわかると思いますが、植物にとってお水、太陽がとても大事なのは当然です。農作物もすべてこの2つが重要な要素となってます。

晴れも大事だし、時には雨も降ってもらわないと野菜たちは中々うまく育ちません。ずっと曇りの場合は日照時間という大事な太陽の光を浴びることが出来ないのでヒョロヒョロになってしまいます。

そんな中で「寒さ」というものは料理でいうところの「隠し味」みたいなものです。特に雪の下に埋もれる野菜は本当に美味しく育ちます。

さてさて紙芝居みたいな形で進めてまいりましょう。
続きを読む


ヴィラ・ノッツェ ランチ

佐々木です。

先日、オフィス近くの結婚式場ヴィラ・ノッツェカロー鳥取様の「ヴィラ・ノッツェ ランチ」のランチをいただいてきました。

ヴィラ・ノッツェカロー鳥取様では、普段は、一般へのランチやディナー営業は行っていませんが、年に一度誰でもそのお料理が楽しめます。それが「ヴィラ・ノッツェ ランチ」なのです。

今回は、この貴重な「ヴィラ・ノッツェ ランチ」のメニューに八百屋わったい菜の野菜をふんだんに使っていただいたこともあり、これは必ず行かなければ!と鼻息荒く向かったのであります。

正面玄関から入ると、正面に本日のメニューが。
続きを読む


有機白ネギのポタージュ

佐々木です。

積雪で美味しさを増す野菜たち

発達した低気圧の影響でここ数日、鳥取も暴風雪に見舞われました。先日の徳本のブログでもご紹介しておりますとおり、この雪や冷え込みによって野菜がより甘味を増しておいしくなってきています。

TREE&NORF 有機白ネギの収穫

わったい菜が運営する農業法人「TREE&NORF」のメンバーが懸命に収穫している有機白ネギ。この、おいしくなった野菜たち食べないわけにはいきません。そこで、今回はこの有機白ネギを使ったレシピに挑戦しました。
続きを読む


打木源助大根

こんにちは、和多瀬です。

11月も中旬になり、かなり寒くなってきました。我が家は商店街の中にある日当りの悪いアパートのため、この季節になると、冷蔵庫の中にいるような錯覚を覚えるほど、寒くなります(ホントです)。

暖房器具で部屋を暖めてしのぎつつ、食事も、自然と温かいもの中心になってきます。

たとえば、煮物。

01
続きを読む


白ネギの季節

佐々木です。

最近は気温が下がり、夜もだいぶ冷え込むようになってきました。仕入れる野菜のラインアップにも少しずつ変化があらわれ、冬の到来を感じます。

冬の料理といえば、やっぱり鍋ですね。大根や白菜やカブをグツグツ煮て、ハフハフしながら食べ、体も温まってしまう。なんて素晴らしい料理なんでしょう。

子供の頃は鍋が好きではなかったので、冬になるとやたらと晩御飯を鍋にしたがる父親のことが理解できませんでした。冬になって鍋が食べたくなるなんて、わたしも年を取ったのだなとしみじみ感じてしまいます。

鍋といえば、白ネギの存在も忘れてはいけません。火を通すとやわらかくなり、口の中に広がる甘みとトロ~リとした食感が特徴です。
続きを読む


赤シソジュース

佐々木です。

お盆が過ぎ、雨が続いたせいか、鳥取は朝晩涼しい日が続いています。過ごしやすい反面、このまま夏が終わってしまうのかと思うと、少し寂しい気もしています。

この時期になると、生産者から赤シソのジュースのお裾分けをいただきます。初めて飲んだ時から、すっかり赤シソジュースのおいしさにハマってしまい、毎年この時期が来るのを密かに楽しみにしています。

今年もいただいたのですが、早々に飲みきってしまったので、我が家でも「赤シソジュース」を仕込むことにしました! さて、上手くできるでしょうか。
続きを読む