カテゴリー別アーカイブ: 食べ歩き

島根県奥出雲の横田小そば ~在来種で地域興し~

美味しんぼにも登場した、奥出雲の「横田小そば」を食べに一走りしてきました。

横田小そばのセットは15食限定。(←メニューを見るまで知らず)もうないかも。。と思いながら訪ねてみると、ギリギリちょうど2セット残っているとのこと。いや~、嬉しさ5割増しです!

yokotakozoba

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最近、生麩に夢中です

ソフトバンクホークスの日本一が決まりましたね。退任する秋山監督は正に有終の美!ドラマチックでした。

秋と言えば私はやはり食欲の秋です。先日、美味を求めて初の福岡へ。

ソフトバンクホークスのCS優勝とちょうど重なったため、球団応援歌がよく流れていました。地元に球団があるって良いな~と羨ましがりながら明太子を物色。

さてさて、最近すごく気になる(というより夢中な)食材があります。もちっとした食感と、上品に抜けるもち粉の風味がクセになる、生麩(なまふ)です。
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松江宍道湖産 天然鰻を食べる会

天然の鰻を食べに行くぞ!

との嬉しい誘いを受け、車で約3時間かけて、お隣島根県松江宍道湖沿いの鰻専門店に足を運んでまいりました。美味しいものを食べるために、往復6時間走る。その平和な空気が何よりものごちそうです。

移動中、窓の外に宍道湖が見えてくると、女性陣から「綺麗ねえ」という声が上がりますが、私の心は鰻一直線。「綺麗ですね~」と若干上の空気味に相槌をうちながら、平和がごちそうなんて言いつつも、やっぱり鰻が一番のごちそうだなと考えを改めます(早)。

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さて、ここが40年続くという、天然ものの鰻を楽しめる老舗の鰻屋さんです。ご家族での来店者が多く、皆、満足げなお顔をしてお店を後にされています。その満足げな顔をするために私たちが選んだメニューは、くりから、きも焼串、う作、う巻き、締めはうな重。
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旬を楽しむ – 僕の髪がフサフサな理由 –

ヤマサキです。

私はお酒が大好きで、行きつけの居酒屋がいくつかあり、週末の夜は必ず飲んでいます。これがストレスを溜めない重要なルーティンであり、皆薄毛な一族の中で今だにフサフサでいられる要因の一つでもあります。

そこでは腕の良い大将が様々な旬の食材を使用した料理を提供してくれます。最近の旬を少しご紹介します。
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横田会(後編)

ヤマサキです。

2週間前のことを蒸し返すのは恐縮ですが、横田会の全容解明にぜひご協力くださいませ。

前回、午前に蒜山を堪能した我々ですが、午後には鳥取を堪能しました。まずは「関金温泉」に。鳥取県中部の名湯のひとつです。

「いつか あなたと 帰りたい 湯の香恋しや 関の宿」

ノスタルジックなポスターとともに詠われています。これが大事な人とならばグッとくるのでしょうが、今回は男三人、まったく もって心に響きません。ただ、湯は最高でした。主宰の横田は魂を抜かれたかのように車の中で終始無言でした。
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横田会(前編)

ヤマサキです。

わったい菜には「横田会」というものが存在します。

東京から着の身着のままで鳥取に来た横田が寂しいだろう、また食に関わる仕事をしている以上美味しいものを食べさせて舌と知識を鍛えてやろう、という徳本の優しさと崇高な趣旨のもと発足した会。これまで、鳥取市内のイタリアン、鉄板焼き、カニ料理屋等、様々な美味しい料理とお酒を、有志と横田を囲み、ほぼ月一ペースで開催し、で楽しんでいます。

が、現在では横田をダシにして皆で集まり騒ぐという、当初の目的とかけ離れた会となっています。
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多国の料理を食す旅

先日、関西地方へ食と趣味満喫のひとり旅に出かけてきました。

大阪、京都、奈良の3県を足首が筋肉痛になるほど歩き回ったにもかかわらず、体重は+2kgという結果に(涙)。よほどたくさん食べたんだなこれは。。と振り返りながら、一部ですが写真をご紹介したいと思います。

常夜燈

常夜燈 – おでんランチ
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