カテゴリー別アーカイブ: 二十世紀梨

二十世紀梨の生産者、石谷果実園に訪問

二十世紀梨、たくさんのご注文ありがとうございます! 予約開始早々、リピーター様を中心に昨年以上の反響を頂戴しており、鳥取が誇る名産品 二十世紀梨の人気ぶりを実感しています。

今週は、今季の打合せのため石谷果実園へお邪魔してきました。打合せ後は、生産者の石谷隆さんと、夏休み真っ只中の小学校1年生の息子さんと3人で果樹園へ。

到着するなり、息子さんが楽しそうに果樹園を走り回り、足元に生えているヨモギをパクリと口の中に投げ込みました。石谷果実園では除草剤を使用していないため、お父さんも笑顔で見守ります。美味しさに加え、安心して食べてもらうことを第一に考えている、石谷さんの思いが伝わる光景のひとつでした。
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こだわりの二十世紀梨の予約販売を開始しました

徳本です。

梅雨が明けて、鳥取は真夏日が続いています。
そんな中、鳥取県が誇る特産品の二十世紀梨は9月の出荷に向けてすくすくと育っています。

菅原農園の梨畑の様子。

二十世紀梨 菅原農園
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二十世紀梨の出荷も残りわずか

徳本です。

鳥取県の代表的な特産品の一つ「二十世紀梨」の今シーズンの出荷も、残り1週間となりました。今年も本当に多くのご注文を頂いております。ありがとうございます。

二十世紀梨
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二十世紀梨の石谷果実園

こんばんは、和多瀬です。

本日は八百屋わったい菜の店長佐々木と、鳥取市青谷の石谷果実園さんを取材してきました。鳥取の名産でわったい菜でも根強い人気のアイテム、二十世紀梨を供給してくださることになったのです。

二十世紀梨の石谷果実園

石谷果実園の石谷隆さん
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わったい菜の今後を考える

本日は、商品開発を含めた今後のわったい菜事業の展開について話し合う機会がありました。

わったい菜では毎週、TREE&NORFメンバーとの合同ミーティングを行っており、常に数ヶ月、または数年先を見据えた話し合いをしているのですが、改めて、こういった事業展開を含む会議を開くのは少し久しぶりな気がします。

私自身、日々の業務で一杯々々になってしまっていた部分もあり、近頃は目の前のことしか見れない状態が続いていました。
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週末も、二十世紀梨の話<出荷編>

スタッフの和多瀬です。

二十世紀梨の出荷が始まりました。今年は昨年に比べてなんと10倍以上のご予約をいただき(ありがとうございます!)、出荷作業もいきなりピークを迎えています。

農園づくりはそれこそ何十年、果実そのものは何か月もかけ、その年の天候に合わせた肥料設計や細かな栽培方法の調整など、気の遠くなるような手間ひまをかけて育ててきたものなので、当然のことながら生産者は、一番美味しい状態で食べてほしい、と考えます。

福田農園 二十世紀梨 選果場の様子
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二十世紀梨の名門 福田農場を訪問

こんばんは、和多瀬です。

鳥取県の名産である二十世紀梨は、19世紀の終わりに千葉県のとある梨農家が、親戚宅のゴミ捨て場に生えていた新種の梨を発見したのが始まりとされています。その発見から10年後の1898年に、この青梨に「二十世紀梨」という名前を付けたのが(奇しくもわたしと感じ違いの同じ名前である)渡瀬寅次郎という明治期の教育家だそうです。鳥取県に導入されたのはそれからさらに8年後の1904年で、今では日本の全収穫量のほぼ50%を鳥取県が出荷しています。

鳥取県発の食材を取り扱うわたしたちが、この鳥取県の名産をようやく販売できたのが昨年。わったい菜を始めてから3年目でした。
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