赤シソジュース

佐々木です。

お盆が過ぎ、雨が続いたせいか、鳥取は朝晩涼しい日が続いています。過ごしやすい反面、このまま夏が終わってしまうのかと思うと、少し寂しい気もしています。

この時期になると、生産者から赤シソのジュースのお裾分けをいただきます。初めて飲んだ時から、すっかり赤シソジュースのおいしさにハマってしまい、毎年この時期が来るのを密かに楽しみにしています。

今年もいただいたのですが、早々に飲みきってしまったので、我が家でも「赤シソジュース」を仕込むことにしました! さて、上手くできるでしょうか。

今回使う赤シソは、れんぶつオーガニックの有機赤シソです。

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【材 料】
赤しそ 300g
砂糖 300~500g(お好みで)
水 1.5リットル
クエン酸 30g(クエン酸をどこで買うのか知りませんでしたが、薬局で買うことができました。)

まず、葉を茎から取ります。

茎から葉を取った赤シソ

取った葉を水洗いして、ザルにあげておきます。

水洗いした赤シソ

大きな鍋に水を沸かし、赤シソを入れて、葉が緑になるまで煮ます。シソのいい香りが漂います。

茹でて緑色になった赤シソ

火を止めて、ザルで濾します。

赤シソを濾す

煮汁を一度鍋に戻し、砂糖を入れて火にかけます。
火を止めて、クエン酸を入れ、かき混ぜるときれいな赤色になりました!

クエン酸を加え赤く染まるシソジュース

クエン酸を入れた時の、色鮮やかな変化は感動です。いかにも元気が出そうな赤色ですね。

赤シソジュースの炭酸割り

シソにはビタミンC、鉄分、カルシウム、ミネラルが豊富に含まれ栄養価も抜群です。また、シソに含まれるαリノレン酸は、花粉症などのアレルギー症状を緩和し、ポリフェノールの一種であるロズマリン酸は糖分と脂肪の消化吸収を妨げダイエットにも効果があるそうです。そのほかにも安眠効果、鎮痛、解熱、貧血予防にも効果があるといわれています。見た目や味だけでなく、体にもとてもよい飲み物のようです。

私は、炭酸水で割る飲み方が一番好きです。お酒を控えなければならない時にもこれで少しごまかすことができます・・・。ジンで割って飲んでもおいしいですけど(笑)

葉っぱを取るのもそれほど大変ではなく、料理の得意でない私でも結構簡単に作ることができました。夏の疲れが出やすいこの時期に、みなさんも赤シソジュースを作ってみてはいかがでしょうか。


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