月別アーカイブ: 2014年10月

最近、生麩に夢中です

ソフトバンクホークスの日本一が決まりましたね。退任する秋山監督は正に有終の美!ドラマチックでした。

秋と言えば私はやはり食欲の秋です。先日、美味を求めて初の福岡へ。

ソフトバンクホークスのCS優勝とちょうど重なったため、球団応援歌がよく流れていました。地元に球団があるって良いな~と羨ましがりながら明太子を物色。

さてさて、最近すごく気になる(というより夢中な)食材があります。もちっとした食感と、上品に抜けるもち粉の風味がクセになる、生麩(なまふ)です。
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美里(キヨリ)の新米を食べてみた

鳥取県に移住し、わったい菜で働くようになって10月で1周年を迎えました。もう1年です。早いものですね、赤ちゃんでしたら、一人で立って歩ける時期です。さらに先日誕生日を迎えました。10月は鳥取にきた記念日と、生まれた記念日のふたつの記念日になったようです。日本各地の数十万人の方々から様々なお祝いをしてもらえました。というのが将来の夢です。

え?いくつになったかって?えっと、今年で17歳になりました☆キャピルンッでおなじみの横田です。気持ち悪いという苦情は受け付けておりません。ちなみに34歳になりました。良い歳してキャピルンッって・・・と引かないでください。

今回は、新米のお話し。皆さん知ってましたか?新米はとても美味しいことは確かですが、それ以上に実はもーっと美味しく食べられる時期があるのです。それは、新米を収穫してから1~2ヶ月熟成させたお米です。
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白ネギの季節

佐々木です。

最近は気温が下がり、夜もだいぶ冷え込むようになってきました。仕入れる野菜のラインアップにも少しずつ変化があらわれ、冬の到来を感じます。

冬の料理といえば、やっぱり鍋ですね。大根や白菜やカブをグツグツ煮て、ハフハフしながら食べ、体も温まってしまう。なんて素晴らしい料理なんでしょう。

子供の頃は鍋が好きではなかったので、冬になるとやたらと晩御飯を鍋にしたがる父親のことが理解できませんでした。冬になって鍋が食べたくなるなんて、わたしも年を取ったのだなとしみじみ感じてしまいます。

鍋といえば、白ネギの存在も忘れてはいけません。火を通すとやわらかくなり、口の中に広がる甘みとトロ~リとした食感が特徴です。
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いちまいのおさら 幸田直人氏の料理

こんにちは、和多瀬です。

もう先週の話になってしまいましたが、10月17日金曜日に、八百屋わったい菜で「八百屋プレミアムテーブル」というイベントを開催しました(*毎週金曜日はイベントの日です。そうです、まだしつこく続けてるんです)。

今回は、鳥取県の中央、岡山県よりに位置する三朝町で、自給自足の生活を標榜する旅するシェフ、幸田直人さんに出張いただき、「八百屋プレミアムテーブル」を開催しました。

幸田さん。ちなみに幸田は、コウタと読むそうです。

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[ 予約開始 ] 鳥取網代の松葉ガニ

こんばんは、和多瀬です。

わったい菜のように、季節の食べ物を取り扱う仕事をしていると、一年に何度か「もうそんな時期か〜」と感じることがあります。

これって、結構大切なことだと思うんですよね。

東京で暮らしていた頃は、時計を見て「うわ、もうこんな時間か」となっていましたが、鳥取に帰って来てからは、窓から差し込む夕陽に同じセリフをつぶやくようになりました。

食でも、陽の傾きでもなんでもいいのですが、時間の流れを自然の変化から感じることって、素敵なことだし、何となくカラダにも心にも良さそうだぞ、と40歳にして思うわけです。
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季節限定、菅原農園の新興梨と王秋梨

こんにちは。

突然ですが、皆さんの心の癒しは何でしょうか? 温泉やマッサージ、綺麗な景色、お子さんの笑顔など、様々ですね。

私は先日、猫と触れ合いたい欲がピークに達し、以前ブログにも登場した、こちらのカフェへ走りました。前日に営業時間の確認電話を入れたにも関わらず、開店前に入店してしまうという迷惑な失態をおかしましたが、店員さんに笑顔で迎え入れて頂き、心あたたかく反省したところです。

膝猫
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