月別アーカイブ: 2013年5月

八百屋わったい菜の看板が完成しました

こんばんは。
火曜と金曜を中心に、現在プレオープン中の「八百屋わったい菜」。清掃、備品の搬入から始まり、外壁、電気、内装工事と、来る本格オープンに向け、着々と準備が進んでいます。

鳥取市晩稲431 八百屋わったい菜の看板取り付け工事の様子
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両親の来鳥

佐々木です。

週末、両親が大山で行われたとあるイベントに参加するために鳥取に来ていました。あまり時間はありませんでしたが、前日に私の家に泊まり、鳥取市から米子市までドライブしながら鳥取を案内しました。

鴨ヶ磯、智頭、気高町の布勢の清水、大たぶの木とTREE&NORFの圃場を回り、鳥取の自然を満喫して両親も楽しそうにしていました。車であちらこちら走り回るのは結構疲れましたが、この時わたしをつき動かしていたものは、純粋に両親を喜ばせたい、鳥取の良さを知ってほしいという思いだった気がします。

この思いこそがわったい菜の原点です。

人を「わったいな!」と驚かせたいという気持ちを持ち続けることは、わったい菜がどんなサービスを始めるにしても忘れてはいけません。そして、紹介するものを自分が愛しより深く理解しようとする気持ちも重要です。新しく始まる八百屋わったい菜でもこういった気持ちを忘れずに日々精進していきたいと思います。

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東京に帰った父から電話があり、いつもは感謝の言葉なんか口にしない父が照れくさそうに「お世話になりました」などと言っていました。不肖の息子なので認められたことなどほとんどありませんが、少しは私たちが鳥取で実現しようとしていることに共感してくれたのかもしれません。

まだまだ鳥取を案内し足りていないので、次回はもっとゆっくり来てほしいと思っています。なかなか疲れましたが、心地のよい疲労感が残った週末でした。


野菜料理を作る

徳本です。

東京に住んでいる頃、子供に美味しい野菜を食べて欲しいという思いが、わったい菜を始める一つのキッカケだったのですが、どうもここ最近「仕事が忙しい」という勝手な言い訳で、自分自身が食材に触れ、調理するという時間が全く持てていない事に気付きました。

やはり、食材に対する思いやレシピや失敗事例など、日々の実体験を通して、当事者が等身大の喜怒哀楽を発信していかないと、わったい菜の魅力はキチンと伝えられないのではと思ったり。

という訳で、週1回~2回は八百屋わったい菜の野菜を使った料理を、家で家族に振舞う機会を先週から無理やり持つようにしました。先週は春キャベツとスナップエンドウと紫エシャロットを使い、子供が食べやすいように、トマトソースで炒め物をしたり、サニーレタスのサラダを作ったり。

現在自分は、実家で8人4世代家族で暮らしているので、様々な世代の意見や好みも聞けるのでそれはそれで貴重なマーケティングの場であったりします。何よりわったい菜が扱う野菜を、我が子がバクついている様子は何とも嬉しいものです。

家で自社の野菜に触れ調理し団欒をし、子供たちが寝た後に、仕事を再開。オフィスでずるずる残業をしているより、メリハリが出てはるかに捗るし、食材に対する愛着、次のアイディアなども自然と生まれやすい気がします。継続したいですね。


ロベルト・ヘアダーのナイフとLODGEのスキレット

こんにちは、和多瀬です。

鳥取はいい天気が続いています。雨の多い山陰地方にあって、「最後の雨はいつだったっけ?」すぐには思い出せないほど、雨が降っていません(忘れているだけかも…)。ニュースでも「農業関係者は注意」と伝えていたほどです。

この好天過ぎる好天を活用して、和多瀬は今週末もキャンプを楽しんできました。でも、毎週々々キャンプのことばかりお伝えしていても、、、ということで、今週は和多瀬がキャンプ時に使っている料理道具をいくつかご紹介したいと思います。

ロベルト・ヘアダー社のフルーツ&ベジタブルナイフ

まず、野菜やお肉のカットには、ロベルト・ヘアダー社のフルーツ&ベジタブルナイフを使用しています。収納性等を考慮して、刃の長さ9cm弱、全長で18cm弱(重量は10g!)ととても小さなナイフですが、簡単な調理しかしないためこれで十分なのです。


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鳥取の水の美しさを再確認。三朝町 “小鹿渓”

八百屋わったい菜がプレオープンし、まだ小規模ながらも野菜で溢れる毎日を過ごしています。私自身も実際に購入したり、試食で持ち帰ったりしながら、それぞれの生産者さんの想いと努力を噛み締めながらいただいています。

仕事で帰りが遅いからなど、特にこの1年は何かと理由をつけて料理をよくサボっていましたが、目の前に良い食材があると、自然と頭の中でレシピを探すようになりますね。

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カキドオシ(垣通し)

佐々木です。

鳥取は、少しずつ暑い日が多くなってきました。青い空との相俟って、山々の緑もより鮮やな色彩で浮かび上がっています。

八百屋わったい菜がプレオープンし、色々な野菜を目にする機会が増えました。特に、今まであまり馴染みがなかった山菜については、初めて聞く名前も多々あります。ギボウシ、こしあぶら、こごみ、ユキノシタとこの短い期間にもこれだけの山菜を知りました。

カキドオシ(垣通し)

先日も生産者の方に「カキドオシ(垣通し)」という植物を教えていただきました。

カキドオシ
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美しき山村の景色と人々の努力

徳本です。

鳥取は気持ちの良い晴天が続いています。農繁期に入り、山村の田畑では、農家の皆さんがせっせと作業をされています。農業法人TREE&NORFの畑がある、気高町逢坂地区でも、大地が活気づいて来たような印象を受けます。

鳥取県気高町逢坂 大きなタブの木とその周辺に広がるTREE&NORFの畑
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