月別アーカイブ: 2012年11月

自分の食歴を振り返る

こんばんは。

最近とある本を読み、改めて自分の食歴というものを振り返ってみています。

わったい菜メンバーとして食と密接に関わる日々を過ごす中で、食材選びに対する意識はかなり変わってきました。とはいえ、私の持つ「無意識だった食歴」はまだ人生の大半を締めており、その長い“無意識”が、どれだけ影響を及ぼしているのだろうと、自分の体に問いかけてみたくなる今日この頃です。

さて、先週末は絶好の秋晴れの中、初めての天橋立観光に行ってまいりました。
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鳥取のお土産

営業の佐々木です。

現在、出張で東京に来ています。

数日間滞在するため実家に帰っているのですが、姉夫婦も姉の出産のため実家に帰っていてなかなか賑やかな感じになっています。実は姉の子供が生まれると、我が家ではかなり遅い初孫になり、私の滞在中にも生まれる可能性があるため何となくみんなそわそわしています。ちなみ私の部屋だったところは、白いベビーベッドと小さなよだれかけが詰まったタンスが備え付けられ、すっかり占拠されていました(笑)。

さて、そんな我が家へ今回は”夕採れ野菜のマルシェ”で購入したTREE&NORFの源助だいこんとルッコラそして鳥取瑞穂生姜のコンフィチュールをお土産として持って帰りました。
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目的と手段

徳本です。

「目的」を実現するために「手段」がある訳ですが、いつのまにか「手段」を実現することが「目的」にすり代わり、目的実現に向けた建設的な議論が進むまないことがあります。その場合、「手段」が技術やロジックであれば、それを突き詰めることが最も重要な目的となってしまいます。

本来の目的の背景には、コンセプトがあり、そして理念があります。
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親ガニ、美味い!

こんばんは、スタッフの和多瀬です。

本日の鳥取は久しぶりの快晴、行楽日和でした。

午前中に少しだけ仕事をする必要があり、遠出を計画することができなかったため、中学時代からの親友やスタッフの佐々木たちと、こじんまりとした炭火焼パーティを楽しみました。快晴の下、気の置けない仲間と美味しいものを食べる。生きてて良かったとしみじみ思う瞬間です。

いろいろと焼いて食べたのですが、所用を済ませ少し遅れて参加した佐々木が持参してくれた「親ガニ甲羅盛り」(写真下)の美味しさは、パーティ参加者を唸らせました。

鳥取網代の親ガニ盛り
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一生物の贈り物

こんばんは。

本格的な松葉ガニシーズンに入り、たくさんのご注文を頂戴しています。お客様から「とても美味しかった」というお言葉をいただきながら、毎日嬉しい気持ちを胸に過ごしています。

今年は、私も松葉ガニを親族に送ることにしました。
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初めての島根

佐々木です

週末にお隣りの島根県に初めて行って来ました。

特に行き先も決めていなかったのですが、まずは島根に行くならぜひ行っておきたい出雲大社を目指すことにしました。

米子を抜け、山陰道を走っていると海と見間違うような大きな湖が眼前に。宍道湖(しんじこ)だと思っていましたが、後で調べたところ中海(なかうみ)という湖だったようです。中海は、島根県の東部と鳥取県の西部にまたがって位置する日本で5番目に面積が大きい湖だそうです。宍道湖は知っていましたが、中海は恥ずかしながら今回初めて知りました。
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立地創造

徳本です。

特に地方都市で小売店や飲食店を計画する上で、立地創造という用語があります。

一般的に良い立地とされる人が集まる場所に頼らず、自店独自の魅力によってお客さんを吸引し、新しい街の景色・文化を創造していくという考え方です。何もない場所に建てることもあるし、もう見放された場所を再利用する場合もあります。

農業事業含めた来年以降の計画を考える中で、私たちの中で重要なキーワードになりつつあります。
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