月別アーカイブ: 2012年7月

二十世紀梨の名門 福田農場を訪問

こんばんは、和多瀬です。

鳥取県の名産である二十世紀梨は、19世紀の終わりに千葉県のとある梨農家が、親戚宅のゴミ捨て場に生えていた新種の梨を発見したのが始まりとされています。その発見から10年後の1898年に、この青梨に「二十世紀梨」という名前を付けたのが(奇しくもわたしと感じ違いの同じ名前である)渡瀬寅次郎という明治期の教育家だそうです。鳥取県に導入されたのはそれからさらに8年後の1904年で、今では日本の全収穫量のほぼ50%を鳥取県が出荷しています。

鳥取県発の食材を取り扱うわたしたちが、この鳥取県の名産をようやく販売できたのが昨年。わったい菜を始めてから3年目でした。
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天然岩牡蠣の素潜り漁を海中取材

こんばんは、和多瀬です。

本日は、今夏より取り扱いさせていただいている「鳥取網代港産 天然岩牡蠣」の漁に代表徳本と同行し、どのような海で、どのように漁獲されているのか体験し、見てきました。

鳥取網代の天然岩牡蠣

網代港から漁場へ

朝の8時前に、網代港に到着。

鳥取網代港産 天然岩牡蠣漁を取材

2名しか乗れない小さな船(上写真)2隻にわたしと徳本それぞれが分乗し、網代港から5分強の漁場へ向かいました。漁場へ向かう途中、牡蠣漁や海についての話を聞きました。
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