農業収穫祭

徳本です。

先日の週末、恒例となった農業収穫祭を自社ファーム、鹿野町の鬼楽庵さんで行いました。

土曜の昼便で、東京からグループ会社の社員、居酒屋わったい菜のスタッフなど25名来鳥。
私の運転するマイクロバスに乗り込みまずは八百屋わったい菜へ。毎朝仕入れる鳥取のこだわり野菜たちを皆、興味深く見ておりました。

店舗前で一枚!

八百屋わったい菜の前にて

鳥取市気高町の自社ファームに移動。2チームに分かれて、人参の種まきとカボチャの収穫を行います。新しいわったい菜Tシャツに着替えて、準備開始です。

準備

人参畑では、丁寧に種を植えていきます。しゃがみっぱなしの作業は結構しんどい。。

人参畑

5月に植えた芳香青皮栗カボチャも沢山収穫出来ました。

カボチャ

初日の作業は終了し、その日は浜村温泉に宿泊。
翌朝は生憎の雨でしたが、枝豆の収穫を行いました。

枝豆

鹿野町鬼入道にある鬼楽庵さんにて、自社ファームで自分たちで収穫した野菜や八百屋わったい菜の野菜たちを切ったり、茹でたりして、準備していきます。

準備

昼から始まったBBQでは、鳥取いなば万葉牛、大山黒豚、大山ハーブ鶏、田手商店の干物たち、八百屋わったい菜と自社ファームの新鮮な野菜たち、鳥取こだわり野菜と大山黒豚のぶた汁、布勢の清水で炊いたこしひかり笑の新米など、わったい菜の扱う食材たちがふんだんに振舞われました。

BBQ

採れたての枝豆を茹でて食べたときの甘さ。八百屋わったい菜のこだわり生産者から直接仕入れている旬野菜たちの、肉や魚にも負けないほどの存在感。釜の蓋を開けた時にフワッ出てくる新米の香りと、美味しさ。万葉牛や大山黒豚を、少しの塩だけ食べたときの肉の旨味。野菜の甘味がしっかりと出たぶた汁。

野菜の美味しさに、皆が口々に驚いていたのが特に印象的でした。
その地域、その時期のものをシンプルに味わう贅沢、食の本来の力や感動を少しでも感じてもらえたら今回の収穫祭は成功と言えます。

鳥取から、わったい菜(ワッタイナ)=美味しい!食ブランドを作る。皆と一丸となって進んでいければと思います。
自社ファームにて1枚。皆さん、お疲れ様でした!

自社ファーム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です