鳥取こだわり野菜の生産者の愛情

徳本です。

今日は早朝から昼に掛けて、写真家の長谷実果さんと生産者さんの撮影を行いました。

田中農場 田中正保

田中正保
ナスの生育状況を観察する田中氏。

ひまわり健康野菜部会 安養寺寿美子

安養寺寿美子さん
バジルを収穫した後の安養寺氏。

藤原農園 藤原淳子

藤原淳子さん
バターナッツカボチャ畑を前に微笑む藤原氏。

鳥取イナバ自然農法研究会 安東静雄

安東静雄さん
9月から出荷が始まるトマトの苗を管理する安東氏。

モノづくりというのは何の世界でもそうだと思いますが、知識や経験や技術はもちろん、作り手の愛情というのがとても大切だと思います。ましてや口に入れる農産物などは、作り手の気持ちの部分というのは、目には見えませんが「美味しさ」や「安心感」と同じくらい食べる人の心を動かす要素になっているのだと思います。

今日一緒に撮影を回って、それぞれの生産者さんの畑での自然な表情を見るに、野菜に対する愛情、思いやり、敬意というものが滲み出ていました。
扱わせていただく私たちは、その素材をこわす事なく、負けないくらいの愛情を持ってお客さんに伝えて行かなければなりません。改めて思います。

今日の素晴らしい写真を使って、八百屋わったい菜の売り場が、より生産現場の雰囲気が息づく仕掛けを作って行きたいと思います。


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