大山くろぼく野菜畑を訪問

徳本です。

先日、鳥取県境港市と大山町でお世話になっている生産者を訪問してきました。

全国で有数の港町である境港市では、わったい菜でも人気の干物生産者の田手商店と、一本釣りのイカで珍味を製造されている小倉水産。大山町では、手作り味噌の田村商店、大山くろぼく野菜畑の森藤さん。年末に掛けての販売の打ち合わせや、近況報告、情報交換などを行いました。

大山くろぼく野菜畑の森藤さん

大山くろぼく野菜畑

大山くろぼく野菜畑の森藤さん。元々はアメリカでIT関連のお仕事をされていたという異色の経歴。大山山麓の美しいくろぼく畑で有機野菜作りをされています。八百屋わったい菜ではお馴染みの生産者ですね。

「生産者の顔とこだわりが見える」というコンセプトがわったい菜にはあります。これは生産者の皆さんと、定期的に現場でコミュニケーションを取らないと成立しません。

こだわりの強い皆さんは「もっと良くする為には!?」と、常に創意工夫を重ねておられるので、訪れる度に新しい驚きがあります。目に見えないところで商品にも進化が感じられたりもします。そういう要素を商品を取り扱う私たちが常に理解しておく必要があります。

もう一つ自分が毎回現場で学ぶことが「謙虚さ」と「ひたむきさ」。皆さん、とにかくひたむきに、謙虚に仕事をされています。また、人の話をきちんと聞く、自分の考えを分かりやすく伝えるという、当たり前のようで実はなかなか難しいことをしっかりと実践されます。自分は特にスタッフから「謙虚さが足りない!」「偉そうだ!」とよく言われます(汗)。見習わないといけません。

わったい菜は、ひたむきに日々努力をされている生産者の皆さんに支えられながら、どうにか商売をさせてもらっていると、現場に行くと改めて感じるのです。現場に出向くというのは、やはり一番大切なことです。


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