リッチーナ(韓国カボチャ)

村尾です。

父の日ギフトで寝る間・食べる間が惜しいほど慌しい日々を過ごしていましたが、出荷が少し落ち着いた最近、緊張が緩んだのか風邪をひいてしまいました。一晩中咳き込み、お腹が筋肉痛な日々が続いています。汗

そんな情けない状況ですが、料理をする時間を少しずつとれるようになり、簡単ではありますが、八百屋わったい菜の野菜をいろいろと調理して食べています。

八百屋わったい菜で販売中。田中農場のリッチーナ(韓国カボチャ)

店長佐々木がご紹介した、八百屋わったい菜のニューフェイス「リッチーナ(韓国カボチャ)」は、ズッキーニとカボチャの中間のような食感で、油で炒めると甘味が増し、お子様でも食べやすい野菜です。見た目が鮮やかでアボカドっぽく、食味は枝豆を思わすような深みがあり、初めて試食して以来、私自身が非常に気に入り毎日購入。2本、3本のリッチーナを1回の食事で食べ切ってしまうほどです。

オリーブオイルで炒め、シンプルに塩で味付けしたものが大好評で、試食をされた方が次々と購入しいきます。私の友人も「美味しい!」と気に入ってくれました。簡単に調理できるので、お弁当や朝食にももってこいです◎私は、八百屋わったい菜で販売中の菜の花オイルで炒め、ナスと合わせたり、豆板醤などでピリ辛に仕上げたりして楽しんでいます。

ニューフェイスと言えば、TREE&NORFの新じゃがも登場しています。湯がいてもレンジでチンしてもホクホクに仕上がり、いくらでも食べれそうだと試食をしながらスタッフと話していました。

本当に美味しいお米は、おかずがなくてもお箸が進むように、本当に美味しい野菜は、シンプルな調理でもメインディッシュとなり、舌も脳も満たしてくれますね。

鳥取で育った私も、まだまだ知らない野菜がたくさん。八百屋わったい菜での新しい野菜との出会いが楽しみです。


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