「食」について語らう

徳本です。

昨夜開催された、トリの話しbaという、あるひとつのテーマについて様々な世代、職種、価値観の人たちが集まりざっくばらんに話しをするというイベントに、テーマが「食」という事もあり、和多瀬と参加させて頂きました。

仕事の素性はなるべく伏せて、参加された皆さんとなるべくフラットな状態で話し合いを行えればと考えていたのですが、どうしても自分の話す話題がわったい菜TREE&NORFネタになってしまいました。

進行内容を説明する主催者の一人、小谷真之介氏。

トリの話しbaの司会を努める小谷真之介さん

こういうイベントはどうしても身内ノリになりがちであったり、ネットや本で読んだネタをただ横流しに語り合ったり、個人的にはあまり良いイメージを抱いていなかったのですが、今回は違いました。

トリの話しbaという独特のゆるい進行、空気感が、参加者の素の声を導き出しているような気がして、とても新鮮で面白く感じました。写真は、思わずアツく語るわたし。

トリの話しbaで熱く語る徳本修一

テーマが「食」ということもあったと思いますが、経済性を重視した現代の食文化に対して、強い危機感を持っている方の多さにとても驚きました。鳥取は価値観が保守的で、大量物流商品が席巻している印象がありますが、水面下では消費者の意識はより賢く自立し始めているのかもしれません。

また、今自分たちがやっている事、やろうとしている事に、ほぼ100%の参加者が強い興味を持ってくれました。もしかしたら、鳥取というマーケットは今まで想像していたものとは全く別の表情を持っているのかもしれない、そういう事を皆さんとの語らいの中で考えさせられました。

机でいくら考えても分からないものが、やはり現場にはありますね。

また機会があれば参加したいと思います。主催者の皆様、お疲れさまでした!


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